「図面がない」「古い」「名義がはっきりしない」
そんな未登記建物も、売却・相続できる状態へ整えます。
土地家屋調査士×司法書士の一体体制で、
調査から名義確定までまとめて対応。
千葉で3,000件超の実績をもとに、複雑なケースも最短ルートで整理します。
未登記建物が見つかると、
相続・売却・融資で
次のような問題が起こります
- 相続登記を進めようとしたら
「建物が未登記」と言われた - 売買契約の直前で、
不動産会社からストップがかかった - 銀行融資(ローン)の審査で
「未登記のままでは不可」と言われた - 固定資産税は払っているのに、
建物の登記簿が見当たらない - 築年数が古く、
図面や資料が何も残っていない - 親の代の増改築で現況が複雑
(図面と現状が一致しない) - 離れ・物置・車庫などの
付属建物が登記されていない - 名義が誰のものか分からない/
遠方で立会いが不安/
何から始めればいいか分からない
未登記のまま放置すると、
相続・売却・融資で
手続きが止まります
未登記のまま放置すると、
次のような問題に
つながることがあります。
- 会ったことのない親戚に、実印や印鑑証明書の協力をお願いしなければならない
- 当時の資料や経緯が分からず、調査に余計な費用と期間がかかる
- 銀行融資が進まず、売却のタイミングを逃してしまう
未登記建物とは?
相続・売却・融資でなぜ問題になるのかを
わかりやすく解説します
未登記建物は「表題登記」
+「名義(所有権保存登記)」
まで整えて解決します
未登記建物の解消は、建物を登記簿に載せる「表題登記」だけでは完了しません。
名義(所有者)を登記簿に反映する「所有権保存登記」まで行って、はじめて手続きが完了します。
当事務所では、土地家屋調査士と司法書士が同じ事務所内で連携しているため、
表題登記から保存登記まで、原則ワンストップで対応できます。
建物を登記簿に載せる
(建物表題登記)
【土地家屋調査士】
現地調査・計測を行い、建物図面等を作成して法務局へ申請します。
→ 建物の情報(所在・構造・床面積等)が登記簿で確認できる状態になります。
名義(所有者)を登記簿に反映する(所有権保存登記)
【司法書士】
所有者を登記簿に反映します。
→ 売却・融資(担保)など次の手続きへ進める状態になります。
費用の目安
(税込)
表題登記から所有権保存登記(名義確定)まで
基本
パック220,000円〜
※建物の規模・状況により加算が生じる場合があります。
※登録免許税・証明書発行手数料・郵送費・交通費等の実費は別途必要です。
※詳細は下部の料金表をご確認ください。
「私の場合も対応できますか?」
状況を伺い、必要な手続きと概算(報酬+実費)をご案内します。
まずは無料でご相談ください。
未登記建物のご相談で、
吉原合同事務所が選ばれる
3つの理由
未登記×相続に強い|
戸籍・権利関係の整理から名義確定まで一本化
未登記建物のご相談は、相続が絡むケースが大半です。
相続が絡む未登記は「測って図面を作る」だけでは進められません。
まず、司法書士として戸籍等を調査し、相続人を漏れなく把握します。
そのうえで、遺産分割協議等により「誰が不動産を取得するか」という権利関係を整理。
前提を整えたうえで、土地家屋調査士として表題登記に必要な書類を組み立てていきます。
「名義を整える(保存登記)」まで一貫対応できるからこそ、窓口ひとつで、完了まで迷うことなくお任せいただけます。
“特定・裏付け・整合”までやり切る|
未登記特有の調査ノウハウ
未登記建物が厄介なのは、図面がないことではありません。
「いつから・どこに・どんな形で存在していたのか」を、根拠を持って整理できないと、手続きが進まないからです。
当事務所は、現地調査・計測に加え、必要に応じて各種公的資料の確認や航空写真等を用いながら、建物の特定と経緯の整理を行い、登記に落とし込める形までまとめ上げます。
古い建物、増改築、付属建物、敷地内に複数棟あるケースなど、難しい案件ほど差が出る領域です。
「資料がないから無理」とあきらめる前に、まずは状況をお聞かせください。こちらで調査し、手続きが進む形に整えます。
建物登記3,000件超の実績|不動産会社・金融機関とも連携
戸建・古家・増改築など、建物登記は3,000件超の対応実績があります。
売却や融資が絡む場面では、登記簿での確認や担保審査が前提になるため、未登記のままでは手続きが止まってしまいます。
当事務所は不動産会社・金融機関とも連携し、決済・融資のスケジュールに合わせて必要な手続きを整理・進行します。
「いつまでに整える必要がある」という期限がある案件ほど、早めのご相談が早期解決につながります。段取りからお任せください。
遠方にお住まいの方にも対応しています。日程調整など柔軟に進めることが可能です。
解決事例
未登記建物が原因で止まっていた案件も、こうして解決しています
未登記建物は、
「古い」「資料がない」
「相続が絡む」「遠方に住んでいる」など、
いくつかの要因が重なることで手続きが止まってしまうケースが多くあります。
図面がない/相続人が多い/遠方で動けない
――そんなケースでも、進め方はあります。
ここでは、実際によくある未登記建物の
ご相談事例と、
当事務所がどのように対応したかをご紹介します。
手続きの流れ|
ご相談から完了まで
※目安:ご相談から完了まで約1〜2か月程度(状況により前後します)。
相続関係の整理や資料確認に時間を要する場合は、3か月程度かかることもあります。
未登記建物を名義確定まで整える場合の目安
※表示価格はすべて税込です。
基本パック
合計
(建物表題登記+所有権保存登記を含みます)
※建物の規模・状況により加算が生じる場合があります。
内訳
- 未登記建物登記サポート(表題登記):165,000円
- 所有権保存登記サポート:55,000円
※原則として、表題登記に続けて保存登記まで行い、名義まで整えます。
状況に応じた追加費用
(目安:+33,000円〜)
- 付属建物がある場合(車庫・物置など):+33,000円/1棟
- 敷地条件により測量作業が増える場合:+33,000円
- 建物規模が大きい場合:+33,000円
- 建物特定に追加調査が必要な場合:+33,000円
※大規模案件は個別お見積りとなります。
相続手続きもまとめて依頼される場合
(必要な範囲のみ)
- 戸籍調査:33,000円
- 遺産分割協議書作成:33,000円
※相続状況により必要範囲が異なります。
建物滅失登記
サポート
※登録免許税、証明書発行手数料、郵送費、交通費等の実費は別途必要です。
※正式なお見積りは、事前の状況確認のうえ必ずご提示いたします。
※遠方にお住まいの方も、オンラインでの打ち合わせが可能です。
事前に総額の目安を
ご説明いたします。
よくあるご質問
「名義確定まで責任を持つ。
それが私の考える
ワンストップです」
私は、千葉を拠点に司法書士と土地家屋調査士の両資格を活かし、未登記建物の調査・測量から、最終的な名義(所有権保存登記)の反映までを事務所内で一貫して対応しています。
これまで3,000件超の建物登記に携わってきましたが、未登記建物の状況は一つとして同じものはありません。築年数が古く図面が一切残っていない建物、増改築を重ねた物件、相続人が多数に及ぶケースなど、さまざまな状況に向き合ってきました。
資料が十分に揃っていないケースでも、可能な限り調査を行い、手続きが前に進む形を整えます。
「何から手を付ければよいか分からない」という段階でも、まずは今の状況をお聞かせください。名義確定まで責任をもって伴走いたします。
未登記建物のことでお困りでしたら、
まずは状況をお聞かせください。
資料が揃っていなくても構いません。
「登記できるかわからない」という段階からご相談いただけます。
無料相談
メールフォームからのご相談
来所でのご相談も可能です
(予約制)
近隣(千葉市・周辺エリア)にお住まいの方で、対面でのご相談をご希望の場合も対応しております。
まずはお電話またはフォームよりご連絡ください。
※来所は事前予約制となります。
事務所概要
| 事務所名 | 土地家屋調査士 吉原合同事務所 |
|---|---|
| 住所 | 〒267-0066 千葉市緑区あすみが丘1-26-1 レイワレジデンス101 |
| 代表 | 司法書士・土地家屋調査士 吉原有規 登録番号:千葉司法書士会(第1786号)/千葉県土地家屋調査士会 千葉支部(第2218号) |