「図面がない」「古い」「名義がはっきりしない」
そんな未登記建物も、売却・相続できる状態へ整えます。

土地家屋調査士×司法書士の一体体制で、
調査から名義確定までまとめて対応。
千葉で3,000件超の実績をもとに、複雑なケースも最短ルートで整理します。

今すぐ電話で相談
043-312-3727
電話受付 平日 9:00〜18:00
図面や資料がなくても相談可能です。内容がまとまっていない段階でも対応いたします。
  • 建物登記
    3,000件超の実績
  • 表題登記〜
    保存登記まで
    一貫対応
  • 図面なし・
    古家も
    対応
  • 不動産会社/
    銀行と連携
  • 遠方OK
    (郵送・オンライン)

未登記建物が見つかると、
相続・売却・融資で
次のような問題が起こります

  • 相続登記を進めようとしたら
    「建物が未登記」と言われた
  • 売買契約の直前で、
    不動産会社からストップがかかった
  • 銀行融資(ローン)の審査で
    「未登記のままでは不可」と言われた
  • 固定資産税は払っているのに、
    建物の登記簿が見当たらない
  • 築年数が古く、
    図面や資料が何も残っていない
  • 親の代の増改築で現況が複雑
    (図面と現状が一致しない)
  • 離れ・物置・車庫などの
    付属建物が登記されていない
  • 名義が誰のものか分からない/
    遠方で立会いが不安/
    何から始めればいいか分からない

未登記のまま放置すると、
相続・売却・融資で
手続きが止まります

図:未登記のまま放置すると、相続・売却・融資で手続きが止まります

未登記のまま放置すると、
次のような問題に
つながることがあります。

  • 会ったことのない親戚に、実印や印鑑証明書の協力をお願いしなければならない
  • 当時の資料や経緯が分からず、調査に余計な費用と期間がかかる
  • 銀行融資が進まず、売却のタイミングを逃してしまう

未登記建物とは?
相続・売却・融資でなぜ問題になるのかを
わかりやすく解説します

未登記建物とは

未登記建物とは、建物の表題登記がされておらず、登記簿上で建物の情報(所在・構造・床面積など)を確認できない状態の建物をいいます。古い建物や、増改築を繰り返した建物、離れ・物置・車庫などの付属建物があるケースでは、未登記のまま残っていることが多くあります。登記簿に出てこないため、相続財産の洗い出しや売却・融資の場面で初めて問題になります。

  • 登記簿上、建物の表示が出ない(建物情報を登記簿で確認できない)
  • 所在/構造/床面積などが確認できず、手続きの前提整理ができない
  • 古い建物/増改築あり/付属建物(離れ・物置・車庫等)があると未登記が多い

相続で問題になる理由

相続では、相続財産を洗い出し「誰が取得するか」を決めたうえで、遺産分割協議書を作成し登記手続きを進めます。ところが、建物が未登記だと、登記簿に建物が出てこないため、相続財産の把握から漏れることがあります。その結果、遺産分割協議書に記載されないまま相続手続きが進み、後から未登記部分が発覚して追加の協議や書類の作り直しが必要になります。

  • 登記簿に建物が出てこないため、相続財産の洗い出しから漏れる
  • 遺産分割協議書に記載されないまま進み、未登記部分が取り残される
  • 後から発覚して、追加協議・書類の作り直しが必要になる(二度手間・トラブル要因)

売却・融資で止まる理由

売却や融資では、不動産会社・買主・金融機関が登記簿などで物件の情報を確認します。未登記建物があると建物情報が確認できないため、売却は契約直前で止まり、融資は審査が進みません。多くの場合、「先に表題登記をしてください」と求められます。

  • 売却:買主側の確認が通らず、契約直前でストップする
  • 融資:担保評価・審査が進まず、多くの場合、未登記のままでは承認が出ない
  • 手続きは原則として「表題登記→売却/融資」の順になる

放置するリスク

未登記のまま放置すると、当時の資料が見つからない、関係者の記憶が曖昧になるなどの理由で、手続きの難易度は上がります。さらに相続が重なるほど相続人が増え、連絡・調整の手間も増えます。その結果、費用や期間が増え、難事件化します。

  • 資料喪失:図面・経緯が分からず、調査や確認が増える
  • 相続人増加:相続が重なるほど関係者が増え、調整が大変になる
  • 費用・期間増:現地調査や書類収集が増え、長期化する(難事件化)

未登記建物は「表題登記」
+「名義(所有権保存登記)」
まで整えて解決します

未登記建物の解消は、建物を登記簿に載せる「表題登記」だけでは完了しません。
名義(所有者)を登記簿に反映する「所有権保存登記」まで行って、はじめて手続きが完了します。

当事務所では、土地家屋調査士と司法書士が同じ事務所内で連携しているため、
表題登記から保存登記まで、原則ワンストップで対応できます。

建物を登記簿に載せる
(建物表題登記)

【土地家屋調査士】

現地調査・計測を行い、建物図面等を作成して法務局へ申請します。
→ 建物の情報(所在・構造・床面積等)が登記簿で確認できる状態になります。

名義(所有者)を登記簿に反映する(所有権保存登記)

【司法書士】

所有者を登記簿に反映します。
→ 売却・融資(担保)など次の手続きへ進める状態になります。

  • 築年数が古く、
    図面や資料が
    残っていない
  • 増改築があり、
    現況が複雑
  • 付属建物
    (物置・車庫・倉庫など)
    がある
  • 敷地内に建物が複数
    あり、どれが未登記
    か分かりにくい
  • 遠方に居住しており、
    手続きの進め方が不安
名義まで整えることで、
相続・売却・融資などの
手続きを止めずに
進められる状態になります。

費用の目安
(税込)

表題登記から所有権保存登記(名義確定)まで

基本
パック
220,000円〜

建物の規模・状況により加算が生じる場合があります。

登録免許税・証明書発行手数料・郵送費・交通費等の実費は別途必要です。

詳細は下部の料金表をご確認ください。

「私の場合も対応できますか?」

状況を伺い、必要な手続きと概算(報酬+実費)をご案内します。
まずは無料でご相談ください。

043-312-3727
電話受付 平日 9:00〜18:00

未登記建物のご相談で、
吉原合同事務所が選ばれる
3つの理由

未登記×相続に強い|
戸籍・権利関係の整理から名義確定まで一本化

未登記建物のご相談は、相続が絡むケースが大半です。
相続が絡む未登記は「測って図面を作る」だけでは進められません。

まず、司法書士として戸籍等を調査し、相続人を漏れなく把握します。
そのうえで、遺産分割協議等により「誰が不動産を取得するか」という権利関係を整理。
前提を整えたうえで、土地家屋調査士として表題登記に必要な書類を組み立てていきます。

「名義を整える(保存登記)」まで一貫対応できるからこそ、窓口ひとつで、完了まで迷うことなくお任せいただけます。

“特定・裏付け・整合”までやり切る|
未登記特有の調査ノウハウ

未登記建物が厄介なのは、図面がないことではありません。
「いつから・どこに・どんな形で存在していたのか」を、根拠を持って整理できないと、手続きが進まないからです。

当事務所は、現地調査・計測に加え、必要に応じて各種公的資料の確認や航空写真等を用いながら、建物の特定と経緯の整理を行い、登記に落とし込める形までまとめ上げます。
古い建物、増改築、付属建物、敷地内に複数棟あるケースなど、難しい案件ほど差が出る領域です。

「資料がないから無理」とあきらめる前に、まずは状況をお聞かせください。こちらで調査し、手続きが進む形に整えます。

建物登記3,000件超の実績|不動産会社・金融機関とも連携

戸建・古家・増改築など、建物登記は3,000件超の対応実績があります。

売却や融資が絡む場面では、登記簿での確認や担保審査が前提になるため、未登記のままでは手続きが止まってしまいます。

当事務所は不動産会社・金融機関とも連携し、決済・融資のスケジュールに合わせて必要な手続きを整理・進行します。
「いつまでに整える必要がある」という期限がある案件ほど、早めのご相談が早期解決につながります。段取りからお任せください。

遠方にお住まいの方にも対応しています。日程調整など柔軟に進めることが可能です。

解決事例

未登記建物が原因で止まっていた案件も、こうして解決しています

未登記建物は、
「古い」「資料がない」
「相続が絡む」「遠方に住んでいる」など、
いくつかの要因が重なることで手続きが止まってしまうケースが多くあります。

図面がない/相続人が多い/遠方で動けない
――そんなケースでも、進め方はあります。

ここでは、実際によくある未登記建物の
ご相談事例と、
当事務所がどのように対応したかをご紹介します。

【図面なし】築50年の実家。資料ゼロから売却可能な状態へ

ご相談内容
築50年以上の実家。図面や建築資料が残っておらず、未登記のまま売却手続きが進まない状況でした。
対応内容
過去の航空写真や課税資料を確認し、現地調査を実施。建物を特定したうえで、表題登記から保存登記まで一貫して対応しました。
結果
名義が整い、売却手続きが
スムーズに進みました。
解決まで
2か月
期間は建物の状況や資料の収集状況により前後します。

【相続人多数】疎遠な親族がいる複雑な相続関係も整理し、名義確定まで完了

ご相談内容
相続人が多数に及び、どこまで戸籍を集め、誰の協力が必要なのか判断できず、未登記建物の名義変更が止まっていました。
対応内容
相続関係を調査し、必要書類と協力が必要な相続人の範囲を整理。建物表題登記から保存登記まで、状況に応じて一括で対応しました。
結果
名義が確定し、
相続手続きが完了しました。
解決まで
3か月
期間は建物の状況や資料の収集状況により前後します。

【遠方対応】東京在住。来所なしで千葉の実家を登記完了

ご相談内容
東京在住で千葉の実家に行くことができず、現地立会いや来所なしで登記を進められるのか不安を感じていました。
対応内容
オンラインでの打合せと書類案内を行い、現地立会いなしで建物調査を実施し、登記申請まで対応しました。
結果
来所不要で名義まで整いました。
解決まで
1.5か月
期間は建物の状況や資料の収集状況により前後します。

未登記建物の状況は一つとして
同じものはありません。
「これは難しいかも」
と思うケースほど、
実は整理すれば進められることも多くあります。

次に、実際にどのような流れで手続きが進むのかをご説明します。

手続きの流れ|
ご相談から完了まで

無料相談・ヒアリング

未登記建物の状況や、相続・売却・融資などの目的をお伺いします。
電話・フォーム・LINEからご相談可能です。

あなたがやることはこれだけ

→ 分かる範囲で状況を教えてください。資料がなくても問題ありません。

必要書類のご案内・内容確認

状況に応じて、必要な書類や確認事項をご案内します。
相続が絡む場合も、何から揃えればよいかを整理してお伝えします。

あなたがやることはこれだけ

→ 案内された書類を、集められる範囲でご用意ください。

現地調査・計測

建物の外部・内部の状況確認および計測を行います。
原則として建物内部の確認が必要となるため、立会いまたは鍵の手配をお願いするケースが多くあります。
遠方にお住まいの場合や状況により、代理での対応が可能な場合もあります。

あなたがやることはこれだけ

→ 立会いの可否、または鍵の手配方法についてお知らせください。

図面作成・登記申請

調査結果をもとに図面を作成し、建物表題登記を申請します。
必要に応じて、所有権保存登記(名義)まで対応します。

あなたがやることはこれだけ

→ 内容確認や追加対応が必要な場合のみ、ご連絡にご対応ください。

完了報告

登記完了後、内容をご報告し、関係書類をお渡しします。
相続・売却・融資など、次の手続きに進める状態になります。

あなたがやることはこれだけ

→ 完了のご確認のみで大丈夫です。

目安:ご相談から完了まで約1〜2か月程度(状況により前後します)。
相続関係の整理や資料確認に時間を要する場合は、3か月程度かかることもあります。

043-312-3727
電話受付 平日 9:00〜18:00

未登記建物を名義確定まで整える場合の目安

表示価格はすべて税込です。

基本パック
合計

220,000円〜

(建物表題登記+所有権保存登記を含みます)

建物の規模・状況により加算が生じる場合があります。

内訳

  • 未登記建物登記サポート(表題登記):165,000
  • 所有権保存登記サポート:55,000

原則として、表題登記に続けて保存登記まで行い、名義まで整えます。

状況に応じた追加費用
(目安:+33,000円〜)

  • 付属建物がある場合(車庫・物置など):+33,000円/1棟
  • 敷地条件により測量作業が増える場合:+33,000円
  • 建物規模が大きい場合:+33,000円
  • 建物特定に追加調査が必要な場合:+33,000円
    大規模案件は個別お見積りとなります。

相続手続きもまとめて依頼される場合
(必要な範囲のみ)

  • 戸籍調査:33,000円
  • 遺産分割協議書作成:33,000円
    相続状況により必要範囲が異なります。

建物滅失登記
サポート

55,000
(資料調査/現地確認/滅失登記申請/完了書類受領)

登録免許税、証明書発行手数料、郵送費、交通費等の実費は別途必要です。

正式なお見積りは、事前の状況確認のうえ必ずご提示いたします。

遠方にお住まいの方も、オンラインでの打ち合わせが可能です。

安心してご依頼いただけるよう、
事前に総額の目安を
ご説明いたします。

よくあるご質問

図面がありません。対応できますか?

はい、対応可能です。

未登記建物のご相談では、図面や建築時の資料が残っていないケースは少なくありません。

当事務所では、現地調査・計測に加え、公的資料や過去の航空写真等を確認し、登記に必要な根拠を整理します。状況を丁寧に整えたうえで、表題登記から保存登記(名義確定)まで進められる形を整えます。

まずは現状をお聞かせください。

古い家でも登記できますか?

はい、築年数が古い建物でも登記できるケースは多くあります。

建築時期が不明な場合や、増改築を繰り返している状況でも、現地確認や資料調査を通じて状況を整理し、名義確定まで進められるよう対応いたします。

放置するほど整理が難しくなるため、早めのご相談をおすすめします。

遠方に住んでいますが、依頼できますか?

はい、可能です。

オンラインでのヒアリングや郵送対応により、ご来所いただかずに手続きを進めることができます。千葉県内の物件については、遠方にお住まいの方からのご依頼も多数対応しております。

名義確定まで責任をもって進めますので、ご安心ください。

立会いは必要ですか?

原則として、建物内部の正確な計測が必要となるため、一度は立会い、または鍵の手配をお願いしております。

ただし、遠方の場合などは状況に応じて柔軟に対応いたします。詳細は個別にご説明いたします。

どのくらいの期間がかかりますか?

目安として、ご相談から名義確定まで約1〜2か月程度です(状況により前後します)。

相続関係の整理や高度な資料調査を要する場合は、3か月程度かかることもあります。事前にスケジュールの見通しをご説明いたします。

上記以外にもご不安な点がありましたら、お気軽にご相談ください。状況を整理し、名義確定までの見通しをご説明いたします。
043-312-3727
電話受付 平日 9:00〜18:00

「名義確定まで責任を持つ。
それが私の考える
ワンストップです」

私は、千葉を拠点に司法書士と土地家屋調査士の両資格を活かし、未登記建物の調査・測量から、最終的な名義(所有権保存登記)の反映までを事務所内で一貫して対応しています。

これまで3,000件超の建物登記に携わってきましたが、未登記建物の状況は一つとして同じものはありません。築年数が古く図面が一切残っていない建物、増改築を重ねた物件、相続人が多数に及ぶケースなど、さまざまな状況に向き合ってきました。

資料が十分に揃っていないケースでも、可能な限り調査を行い、手続きが前に進む形を整えます。

「何から手を付ければよいか分からない」という段階でも、まずは今の状況をお聞かせください。名義確定まで責任をもって伴走いたします。

司法書士・土地家屋調査士 吉原 有規

未登記建物のことでお困りでしたら、
まずは状況をお聞かせください。

資料が揃っていなくても構いません。
「登記できるかわからない」という段階からご相談いただけます。

043-312-3727
電話受付 平日 9:00〜18:00
図面や資料がなくても相談可能です。内容がまとまっていない段階でも対応いたします。

業務連携のご案内

不動産会社様・士業の先生方へ

未登記建物を含む案件の処理でお困りの不動産会社様・士業の先生方へ。

当事務所は、土地家屋調査士と司法書士のダブルライセンスにより、建物の表題登記から所有権保存登記(名義)までをワンストップで完結できる体制を整えています。

複雑な未登記案件であっても、不動産会社様・士業の先生方に個別の手配や段取りをお願いすることなく、最短スケジュールで解決までサポートいたします。

このような場面でご活用いただいています。

  • 不動産会社様
    売買・決済に伴い、急ぎで必要となる建物表題登記・滅失登記・未登記建物の整理
  • 税理士・弁護士・司法書士の先生方
    相続案件に含まれる未登記建物の調査・特定・登記処理をスムーズに進めたい場合

税理士・司法書士・不動産会社・行政書士・弁護士など、他士業・企業様からの案件連携・登記依頼も歓迎しております。

「お客様の信頼を共有できるパートナー」として、誠実かつ迅速な対応を心がけています。

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    無理な勧誘はいたしません。

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    近隣(千葉市・周辺エリア)にお住まいの方で、対面でのご相談をご希望の場合も対応しております。
    まずはお電話またはフォームよりご連絡ください。
    来所は事前予約制となります。

    事務所概要

    事務所名土地家屋調査士 吉原合同事務所
    住所〒267-0066 千葉市緑区あすみが丘1-26-1 レイワレジデンス101
    代表司法書士・土地家屋調査士 吉原有規
    登録番号:千葉司法書士会(第1786号)/千葉県土地家屋調査士会 千葉支部(第2218号)
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